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「施設もケアの外部化」を サ住協研究大会

<シルバー新報 5月25日号>

24時間サービスは出来高払いに
サービス付き高齢者向け住宅協会(サ住協、橋本俊明会長)は23日、都内で第3回研究大会を開催した。橋本会長は、現状の高齢者ケアシステムでは「在宅(自宅)」と「施設」で受けられるケアサービスに大きな格差があると指摘。サービス付き高齢者向け住宅は住む場所を高齢者本人が選び、必要なサービスが必要なだけ提供される「住まいとケアの分離」を実現する高齢者ケア改革の一歩になると強調した。(以下略)