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「指定申請却下は市の裁量権」 水戸地裁が事業者の訴え棄却

<シルバー新報 5月25日号>

夜間対応型の指定でつくば市と対立
茨城県つくば市が地域密着型サービス事業所の指定申請を却下したことの取り消しを求め、水戸市内の介護事業者が起こしていた訴訟で、水戸地裁(脇博人裁判長)は18日、事業者の訴えを棄却した。指定申請はこれまで、申請書類がそろっていれば受け付けなければならないと考えられてきたが、判決は、行政の判断によっては申請却下を認める内容だ。勝訴した市側は「画期的な判決」としている。 (以下略)