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ケアプラン様式見直しを提案 「根拠」示す記録は不可欠 短期目標のあいまいさ課題

<シルバー新報 6月1日号>

日本総合研究所がケアマネジャーの質向上に向けて、現在使われているケアプラン様式の変更が必要とする報告書をまとめた。提案しているのは、ケアマネジャーがアセスメントによって導き出したニーズ(解決すべき課題)の根拠や目標達成度を示す新たな様式の追加だ。なぜ、見直しが必要なのか。副主任研究員の齊木大氏に、調査研究から浮かび上がったケアマネジメントの課題について聞いた。(以下略)