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品川区 自治体初のサ高住開設 都の連携モデル事業 小規模・訪看を併設

<シルバー新報 6月1日号>

品川区は1日、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の「品川区立大井林町高齢者住宅」(大井林住町宅)をオープンする。同住宅は、「東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業」の第4号モデルで、都によると、自治体が整備、運営する初のケース。 今回開設される大井林町住宅は、自治体である品川区が運営事業者。指定管理者として、社会福祉法人さくら会が実際の運営を担う仕組みだ。(以下略)