介護・福祉の最新ニュース

在宅ケアに新情報共有システム 認知症 高齢者研24Hサービスに提案 変化予測、早期対応も

<シルバー新報 6月8日号>

横浜市で居宅介護支援や訪問介護事業を行う認知症高齢者研究所(羽田野政治代表)は、在宅介護に携わる様々な医療・介護事業者が常時、利用者の情報を共有して早期対応につなぐことができるシステムを開発した。介護職が行ったケアの内容やその後の利用者の状態の変化などがその場にいない他の事業者にも分かるため、同じ課題や目標を共有できるようになる。今年度から始まった定期巡回・随時訪問型介護看護サービスでの活用を提案している。 (以下略)