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訪問看護 複合型普及に注力 日看協

<シルバー新報 6月15日号>

12年度重点事業で
日本看護協会(坂本すが会長)は12日、2012年度の重点政策・重点事業7項目を発表した。訪問看護や複合型サービスの推進、介護領域における看護機能強化などを掲げている。 重点項目は、労働条件・労働環境の改善▽看護師特定能力認証制度の法制化推進▽長期的な療養を支える訪問看護や複合型サービスの推進と介護領域における看護機能の強化▽労働と看護の質に関するデータベース構築の基盤整備――など7項目。 このうち、訪問看護については、「どの事業所も人材確保に苦慮している。(以下略)