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通所介護の「寄り道散歩」 東京都長寿医療センター

<シルバー新報 6月15日号>

認知症高齢者向けプログラムを検証 自宅での周辺症状軽減
通所介護に通っている高齢者への「寄り道散歩プログラム」は、自宅での周辺症状を減らす可能性があることが、東京都健康長寿医療センターの福祉と生活ケア研究チームの研究でわかった。目的は脱「座らせっ放し」介護。 研究員の伊藤美緒氏は、「漫然と預かっているだけの通所介護でいいのだろうか。プログラムのあり方を工夫する余地がある」と話している。 (以下略)