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東社協 介護報酬改定の影響を調査 通所介護「長時間化」半数 訪問介護 サービス提供時間減が6割

<シルバー新報 7月6日号>

東京都社会福祉協議会(東社協)は6月28日、2012年度介護報酬改定後の会員事業所の経営状況などをまとめた調査結果を発表した。通所介護事業所では、同改定により時間区分が、変更前「6時間以上8時間未満」の事業所は、「5時間以上7時間未満」「7時間以上9時間未満」にそれぞれ半数ずつ移行。移行理由は、「7~9」組では「経営上の理由」が最も多く、44・5%だった。(以下略)