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2010年度介護保険事業報告まとめ 厚労省 給付費7兆円超 10年で認定者2倍、在宅サービス受給者3倍に

<シルバー新報 7月13日号>

介護保険制度が始まって10年目となる2010年度の介護給付費は7兆2536億円となったのを始め、第1号被保険者に占める認定者は506万2千人で10年間で約2倍に、1カ月平均の在宅サービス受給者数は301万9千人で約3倍に増えていることなどが、厚生労働省がまとめた「2010年度介護保険事業状況報告」から分かった。(以下略)