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「お泊りデイ」30連泊まで 大阪府が運営基準を作成 人員基準は都より厳格に

<シルバー新報 7月20日号>

大阪府はこのほど、宿泊サービス付きの通所介護事業所、いわゆる「お泊りデイ」の連泊は原則30泊までとする運営基準を作成した。同様の基準は、東京都が全国に先駆けて設けている。府は、8月10日まで意見を募集し、9月上旬からの運用を目指すという。 大阪府の基準は、宿泊サービスについて、「利用者の心身の状況や家族の疾病、冠婚葬祭、利用者家族の心身の負担軽減のために提供する」としている。その上で、「緊急かつ短期間の利用」と規定した。(以下略)