介護・福祉の最新ニュース

人材確保でプラットフォーム設置 介護労働安定センターの今後 厚労省検討会

<シルバー新報 7月20日号>

厚生労働省の「介護労働安定センターの組織及び運営に係る検討会」は12日、中間報告案を概ね了承した。センターが交付金に依存している体質を改めるために、13年度は予算を縮小する一方で、介護事業者向け研修などの自主事業を増やす。地域の介護関係機関をつなぐため、介護労働についての情報交換の場を設置する。他の民間事業を邪魔せず、求められる役割を担う機関への転換を目指す内容だ。(以下略)