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介護の魅力を小説に 『潮風の行方』著者 安東茂樹さん 「人の幸せで悩める」最高の仕事

<シルバー新報 7月27日号>

横浜市内の特別養護老人ホームの介護職員、安東茂樹さんは、作家としての顔も持つ。このほど、介護施設の実習生を主人公にした小説「潮風の行方」(文芸社)を上梓した。施設で暮らすお年寄りと向き合い続けてきた安東さんが小説で伝えたかったのは「人の幸せについて悩める、介護の仕事の奥深さ」だ。(以下略)