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中重度者の在宅サービス拡充を 「自宅」住み続けも選択肢に 高齢者の住まいで橋本氏が講演

<シルバー新報 7月27日号>

超高齢社会を乗り切るためには、高齢者の自己決定を軸にしたケアシステムへ再構築することが必要ーー。橋本俊明・メッセージ代表取締役会長は23日、日本在宅介護協会東京支部のトップセミナーで訴えた。脱施設化を進めるために、政府は現在、サービス付き高齢者向け住宅の整備に力を入れているが、まず、要介護3~5の中重度者が在宅で暮らし続けることを選択できるような在宅サービスの拡充が必要と話した。(以下略)