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京都ヘルパー連絡会 報酬改定の影響を調査

<シルバー新報 8月10日号>

訪問介護「細切れ」で悲鳴 時間切れでサービス残業
京都ヘルパー連絡会はこのほど、4月以降訪問介護の生活援助の単価が45分を基準とするものになった報酬改定の影響を調査した。時間短縮の影響は、それまで90分で行っていたサービスを60分(45分以上)に変更した利用者に大きく、「計画時間内で業務が終了できない」「サービス残業」はあわせて46・5%と半数近くに達している。 アンケートの回答者は、ヘルパーとケアマネジャーが中心で、7月までに153人から回答を得た。(以下略)