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地域リハの中で役割再検討を 三菱UFJリサーチ 通所介護の実態調査

<シルバー新報 8月10日号>

「楽しく過ごせる」 重視4割 短時間筋トレ型も拡大
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは「デイサービスにおけるサービス提供実態に関する調査研究事業」(座長・栃本一三郎上智大学教授)をまとめた。急増する通所介護の実態に踏み込む調査は初めて。通所介護の機能として、最も重要と考えるのは、「高齢者が楽しく過ごすことができる」が42・7%で最も多いが、「今後」について尋ねると10ポイント減少。報酬改定を受け、事業所自身も「今後」を考え始めている様子がうかがえる。(以下略)