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多職種連携で事例発表会 キョーメイションケア研究会 アセスメントの徹底でBPSD軽減

<シルバー新報 8月24日号>

根拠に基づく実践的な認知症ケアについて医療・看護・介護職など多職種で研究活動を続けている「KyomationCare(キョーメイションケア)研究会」(羽田野政治会長)は18日、都内で実践事例発表会を開催した。激しい介護拒否などが続いていた認知症の女性に心理的・身体的アセスメントを徹底して行った結果BPSDが軽減したグループホームや、薬剤師が介護職の服薬支援に携わり適切な服薬を継続できるようにしている取り組みなど、様々なチームアプローチの実践が報告された。(以下略)