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政府 13年度概算要求基準決定 生活保護費を圧縮へ 日本再生特別枠に4兆円

<シルバー新報 8月24日号>

政府は17日、2013年度予算の概算要求基準を閣議決定した。高齢化に伴う社会保障費の自然増分8400億円分は例年通り丸ごと要求を認める一方で、生活保護の見直しを中心に社会保障分野でも「最大限の効率化を図る」ことを求めている。一方、医療・介護など日本再生戦略の3分野を特別重点要求枠として合計最大4兆円分の要求を認める。各省庁は基準を基に、来月7日までに概算要求を届け出る。(以下略)