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「離職率低下」でも人手不足感 介護労働安定センター 2011年度実態調査結果を公表 「新規採用が困難」が6割

<シルバー新報 8月24日号>

介護労働安定センターはこのほど、2011年度の「介護労働実態調査」の結果を公表した。離職率は前年度より1・7ポイント減少し過去最低となったが、従業員の不足感がある事業所は53・1%で昨年度を2・8ポイント上回る。特に、ヘルパーで深刻だ。不足している理由として、「採用が困難」を66%があげた。(以下略)