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褥瘡ケア「人力体位変換に注意」 日本褥瘡学会が学術集会を開催

<シルバー新報 9月7号>

日本褥瘡学会(真田弘美理事長)は、9月1日~2日、横浜市で第14回日本褥瘡学会学術集会を開催した。同学会は現在、約8500名の会員のうち約6割が看護師で、褥瘡の予防・管理の質向上などチーム医療の具現化が目指されている。褥瘡の予防・治療に不可欠だとされている体位変換も、やり方次第では悪化の一因になるなど、興味深い現場からの報告もあった。(以下略)