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札幌の高齢者共同住宅 評価制度導入を研究 シーズネット

<シルバー新報 9月28号>

NPO法人シーズネットは、札幌市にある多様な高齢者共同住宅やサービス付き高齢者向け住宅を対象にした評価の在り方を模索する。シーズネットは昨年度まで3年にわたり、札幌市の委託を受け、市内の高齢者住宅の実態把握や、質の向上に向けた研究に取り組んできた。シーズネットによると、市内には、制度によらない高齢者住宅が250棟余りあり、昨年10月に創設された「サービス付き高齢者住宅」も急増中。いずれも運営に関してのチェックが働かないのは共通で、質の確保は大きな課題だ。(以下略)