介護・福祉の最新ニュース

人工筋肉で動きサポート 「着るロボット」実用化へ アサヒサンクリーン 訪問入浴大手 大学と共同開発 介護職の高齢化にらむ

<シルバー新報 9月28号>

マッスルスーツは、空気圧式の人工筋肉が装着された装置で、加圧すると着用した人の動きを補助する機能を持つ。介護職の身体への負担を軽減する目的の、いわゆる〝介護ロボット〟の研究開発は近年様々な研究者や企業によって進められているが、実用化レベルまでたどり着いたのは初めてだ。(以下略)