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ケアプラン様式案検証へ 多職種、保険者のわかりやすさも評価 ADL偏重、利用者排除の指摘も 月刊「ケアマネ」編集部がセミナー

<シルバー新報 9月28号>

日本総合研究所は、昨年度提案していたケアプラン新様式の検証事業を開始した。全国で250人のケアマネジャーに参加してもらい、1千例ほどの記入例を集め、改善点を探る。姉妹誌「月刊ケアマネジメント」編集部が17日に都内で開いたセミナーでは、事業を担当している齊木大氏が新様式を導入することで、ケアマネ以外の多職種やサービス事業者、保険者にとってなぜそのサービスが必要なのか、理解しやすくなったかも評価のポイントになると説明した。(以下略)