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「医療等ID」で個人情報管理 厚労省の検討会が論点整理 病院や介護施設が情報共有 医療・介護の質向上目指す

<シルバー新報 9月28号>

厚生労働省はこのほど、「医療等分野における情報の利活用と保護のための環境整備のあり方に関する報告書」をまとめた。報告書では、本人の情報を識別するために、医療や介護などの分野でのみ用いられる個人番号「医療等ID(仮称)」を導入し、各医療機関間での情報共有、情報連携などを目指すとしている。同省は、報告書をホームページ上で公開しており、10月17日まで意見募集を行っている。 (以下略)