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軽度者に「安心」のニーズ ジャパンケア初の実績報告

<シルバー新報 10月19日号>

定期巡回・随時対応型訪問介護看護 利用者数は伸び悩み
ジャパンケアサービス(東京都豊島区、馬袋秀男社長)はこのほど、4月から新設された定期巡回・随時対応型訪問介護看護の上半期の運営実績をまとめた。同社は首都圏で15カ所を運営する最大手。制度は重度でも在宅生活が継続できる体制を目指したものだが、同社の利用者は「要介護3」までが5割を超える。同社では、「中重度者の在宅生活の不安を解消するサービスメリットが大きい」と分析している。(以下略)