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在宅サービスでも第三者評価を 都福祉サービス評価機構がセミナー 7年連続受審の訪問介護事業所も 「〝1人よがり経営〟の防止に効果」

<シルバー新報 11月2日号>

東京都福祉サービス評価機構は10月27日、「第三者評価高齢セミナー」を開催した。05年から毎年第三者評価を受け続けている訪問介護事業所は、「経営が1人よがりになっていないか様々な方面からチェックができる」と効果を話した。介護系の在宅サービスでの受審は低迷しており、機構は、サービスの質向上のため、今後、受審事業所を増やしていきたい考えだ。(以下略)