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介護ベッド事故「周知不十分」 消費者庁 新JIS製品への交換を

<シルバー新報 11月9日号>

消費者庁は2日、介護ベッドの手すりなどのすき間に首や手足が挟まれる死傷事故が相次いでいることを受け、国やメーカー団体が行ってきた注意喚起が在宅介護者の5割超に伝わっていないとする調査結果を公表した。伝わっている場合も具体的な対策をしているケースは少なかった。同庁は同日付で具体的な対策として挟み込みの安全対策を施した新JIS対応の手すりへの交換を呼び換かけている。事業所レベルでの安全対策がどの程度浸透しているのか調査も行う。(以下略)