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介護上場企業の中間決算 経営努力でマイナス改定カバー 「この先」懸念する声も 通所介護は「時間区分」で明暗

<シルバー新報 11月16日号>

報酬改定後初となる2013年3月期の上場企業の中間決算。14日までに発表があった主な在宅系介護企業の業績は好調だ。多くの事業者が増収増益を維持した。処遇改善交付金分を売り上げに変更した見かけ上の増収もあるが、実質0・8%のマイナス改定を、経営努力でカバーした形だ。決算説明会では、経営トップから「報酬改定の影響は懸念していたほどでなかった」という見方もある一方、将来的を懸念する声も聞かれた。(以下略)