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窓口負担増「やむを得ない」 医療保険部会で容認論多数

<シルバー新報 11月23日号>

厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会(部会長=遠藤久夫学習院大学教授)は16日、来年度の予算編成過程で結論を出すとしている高齢者医療の論点について議論した。現在1割負担に凍結されている70~74歳の医療費自己負担については、「法定の2割に戻すべき」「やむを得ない」との意見が多数挙がった。