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土地オーナーと事業者 マッチング 豊島区と日本GH協会が協定 「増えない地域密着型」解消目指す

<シルバー新報 11月23日号>

東京都豊島区(高野之夫区長)は14日、公益社団法人日本認知症グループホーム協会(木川田典彌代表理事)と介護拠点等の整備推進に向けた協定を全国で初めて締結した。同区は、東京都から認知症高齢者グループホーム(認知症GH)の重点的緊急整備地域に指定されるなど、介護拠点の整備に苦戦しており、同協会と連携することで土地オーナーと介護事業者のマッチングの仕組みをつくり、介護拠点の整備を促進したい考えだ。