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特養で目指す在宅支援 岐阜県のサンビレッジ新生苑 アセスメント入所で8割在宅復帰 要介護5でも自宅へ

<シルバー新報 11月30日号>

退院後などに一定期間だけ施設に入所して、自立に向けた介護支援や生活リハビリを受け、その間の評価を基に在宅生活の可否や必要なサービスを検討をする。岐阜県揖斐郡池田町の特別養護老人ホーム「サンビレッジ新生苑」(馬淵規嘉施設長)は、2007年からこうした在宅復帰の取り組みを独自に「アセスメント入所サービス」と名付けて行っている。これまで60人が利用。在宅復帰率は約8割に達している。(以下略)