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ユニットケアの質と経営改善 日本ユニットケア推進センター

<シルバー新報 12月7日号>

1人ひとりの暮らしの把握を
日本ユニットケア推進センター(中澤明子代表理事)は、ユニットケアの普及・推進と質の向上のため、施設運営全般にかかわる様々な研修を提供している唯一の機関だ。ユニットケアが制度化されて10年以上経つが、「手間がかかる割に経営メリットが少ない」「スタッフに過重な負担がかかる」…という声も少なくない。秋葉都子センター長は「ユニットケアの原点は、1人ひとりの暮らし方をきちんとアセスメントすること。現場のケアの質も経営も確実に改善する」と話す。来年3月には名古屋市で1500人規模の研修フォーラムも開催する予定だ。(以下略)