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川村義肢、書面に似顔絵  「顔の見える」関係に

<シルバー新報 1月11日号>

サービス計画作成の業務義務化をサービスの質向上に生かそうと前向きに取り組んでいる事業者もある。川村義肢(大阪府大東市、川村慶代表取締役)では、利用者に手渡す書類は担当者の似顔絵イラスト入りにした。スタッフが責任を持って利用者に説明できるようにすることが目標。文字通り「顔の見える」関係づくりを目指している。