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「講義」→「実践」→「発表」 みずたま介護ステーション

<シルバー新報 1月18日号>

ヘルパーのスキルアップ目指す
訪問介護事業所「みずたま介護ステーション」を首都圏で33カ所展開している東京海上日動ベターライフサービス(東京都渋谷区)は、ホームヘルパーのスキルアップで新たな挑戦を始めた。専門家による「講義」の後、現場で「実践」。その後、成果を「発表」する手法だ。16日には、成果を発表するスキルアップセミナーを都内で開催した。 スキルアップセミナーは2部構成。昨年9月には、スキルアップセミナー第一弾として、「一生、おいしく食べよう! 口から食べる力を高めるケア」をテーマに、順天堂大学保健看護学部の藤尾祐子助教が講義を実施。 経口摂取の大切さやそれを維持するために必要な知識、介護実践現場での取り組みなど、理論と実践に基づいたケアを学んだ。