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太田市 独居高齢者を〝直営〟で安否確認

<シルバー新報 1月18日号>

全国初の400人で見守り隊、全戸訪問
在宅高齢者の孤独死を防ごうと対策を打ち出す自治体が増えている中、群馬県太田市が昨年11月から始めた「おとしより見守り隊」事業は、市の職員約400人で、ひとり暮らし高齢者の自宅を訪問して安否確認を行う全国でも珍しい取り組みだ。従来から続けている市社会福祉協議会の定期訪問と併せてきめ細かな見守りができる体制となり、事業開始から2カ月で倒れていたお年寄りを救助できた事例もあったという。