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認定介護福祉士 2014年度本格実施へ「連携」「マネジメント」力重視

<シルバー新報 2月1日号>

報酬で評価目指す 日本介護福祉士会会長 石橋真二氏
介護福祉士取得後のキャリアパス整備に向けて、厚生労働省が創設を目指している「認定介護福祉士制度」。現在、日本介護福祉士会(石橋真二会長)で最終的なモデル事業が行われており、2014年度から本格的に実施される見通しだ。400時間以上に及ぶカリキュラムでは医療やリハビリテーションなどの専門知識を踏み込んで学び、他領域の専門職と連携できる力量や、組織のチームリーダーを育てる能力を身に付ける。次期介護報酬改定では認定者が評価されるよう、実績を示していきたいとしている。