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難病患者へ障害福祉サービス 厚労省 4月から追加で担当者会議

<シルバー新報 2月15日号>

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部は12日、「障害者の範囲への難病等の追加に係る自治体担当者会議」を開催した。4月から障害者総合支援法からの福祉サービスを利用できるようになる難病患者への障害程度区分の認定などについて説明した。現行の難病事業からのスムーズな移行が当面の目標だ。制度の谷間をなくすのが追加の趣旨だが、自治体関係者からは「かえって厳しくなるのでは」という意見も聞かれた。