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携帯カメラで無断撮影 特養ホーム「あたご苑」あきる野市は虐待認定

<シルバー新報 2月22日号>

介護記録なら職場のルール必要
東京都あきる野市は、社会福祉法人緑愛会(奥秋利郎理事長)が運営する特養ホーム「あたご苑」に対し、30歳代の男性介護主任が入居者の排泄する姿などを無断で携帯電話で撮影していたことが高齢者虐待法に基づく「心理的虐待」などに当たると11日付で認定した。職員は1月末時点で懲戒解雇処分を受けた。市高齢者支援課によると、虐待認定のきっかけとなったのは施設関係者からの通報という。