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新サービスの整備補助額公表

<シルバー新報 1月27日号>

1施設当たり 24時間訪問⇒500万円 複合型⇒2千万円

厚生労働省は19日、各都道府県対象の関係部局長会議を開いた。老健局の宮島俊彦局長は、2012年度から始まる「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」など新サービスの1施設当たりの整備補助額を明らかにした。
 
24時間訪問サービスの「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の補助額は、1施設当たり500万円。小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせた「複合型サービス」は、同2千万円となっている。
 
小規模特別養護老人ホームなどの整備を推進するための「介護基盤緊急整備等臨時特例基金」による補助。同基金による介護基盤の緊急整備は11年度末で終了する予定だったが、第5期介護保険事業計画中の整備支援策として、新サービスを追加して12年度末まで同基金を延長する。(以下略)