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「研究発表」で質向上へ 「聖隷福祉学会」が開催

<シルバー新報 3月1日号>

障害も保育も、1年かけて〝晴れ舞台〟へ
社会福祉法人聖隷福祉事業団は23日、浜松市で第11回「聖隷福祉学会」を開催した。全国のグループ施設で勝ち残った施設から49の研究発表があり、認知症パーソンセンタードケアを実践するツールである認知症ケアマッピング(DCM)や介護エプロンのリフォームなど9事例が優秀賞として表彰された。聖隷福祉事業団は浜松市に拠点を置く日本屈指の社会福祉法人。全国に100カ所以上の施設、250カ所余りの事業所を持つ。