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「15分担当者会議」で医師参加率向上 広小路クリニック木野医師が提案

<シルバー新報 4月5日号>

深めよう、介護と医療の連携
介護と医療の連携で最も身近な場であるサービス担当者会議。だが、多忙な主治医に参加を求めるのにハードルの高さを感じているケアマネジャーは少なくないだろう。静岡県三島市で20年以上にわたり認知症の患者を診察している広小路クリニックの木野紀医師は、サービス担当者会議をわずか15分で開催する方法を発案した。年間60回以上に上る会議の出席率はほぼ100%。事前の準備次第で短時間でも有意義な会議にすることは十分可能だと断言する。