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「介護技術検定」で人材育成 特養・フレンズホーム 〝自己流〟見直し基本を再確認

<シルバー新報 4月19日号>

東京都世田谷区の特養ホーム「フレンズホーム」では、全国でもユニークな「介護技術検定試験」を職員教育に取り入れている。養成施設や新人研修で身に付けた介護技術も、時間が経つにつれ、つい、基本を忘れて自己流になってしまったり、利用者にとって安全で安楽な介護を提供できているのかを確認する機会も少なくなる。検定は自らの介護を振り返り、研鑽へのモチベーションを維持するのに大きな効果を上げている。