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認知症 半年目安に訪問支援 初期支援チームの要件提示 厚労省 10カ所でモデル事業実施へ

<シルバー新報 4月26日号>

今年度、全国10カ所で行う「認知症初期集中支援チーム」のモデル事業について、国はこのほど、家庭を訪問するチームの要件や事業スキームを明らかにした。初回訪問の後、専門医療機関受診や介護保険サービスの必要性などを検討する「チーム員会議」を経て、最長6カ月の集中支援を行うという流れだ。家庭訪問は、医療系職員と介護系職員各1人以上で訪問する。