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とやま福祉特区 就労支援も「共生型」で 富山型デイをB型事業所に指定

<シルバー新報 5月10日号>

高齢者や子ども、障害者など年齢や障害の有無を超えて様々な人が1つ屋根の下で共に過ごす「富山型デイサービス」が4月から、国の特区の認定を受け障害者総合支援法に基づく就労支援事業所(B型)として給付対象となった。複数のデイサービスが集まって働く障害者の数を増やせば全事業所が指定事業所とみなされる。作業所での福祉的就労のあり方を変えるチャレンジになりそうだ。