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特定の保育所待ち含まず 横浜市の「待機児童ゼロ」 自治体で異なる定義が課題

<シルバー新報 5月24日号>

横浜市は20日、今年4月1日現在の保育所の待機児童数が前年より179人減少し、ゼロになったと発表した。認可保育所や幼稚園の預かり保育なども含めた整備を進めて保育の定員を大幅に増やした結果としている。ただ、特定の保育所だけに申し込んで入所待ちの場合は待機児童に数えないなど、実態としてはゼロとは言えない状況だ。