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EPA候補者 受け入れ施設を募集

<シルバー新報 6月21日号>

政府は、EPA(経済連携協定)に基づき、2014年度に来日する介護福祉士候補生など500人の受け入れ先を募集する。受け入れ窓口になる国際厚生事業団は18日、EPA受け入れに関する説明会を都内で開催、190名が参加した。ベトナム人が新たに追加になるとともに、インドネシア人は訪日前日本語研修後に日本語能力試験N5相当以上の日本語能力を身に着けていることが受入れ条件となる。「より高い日本語能力をもつ候補者の来日が期待される」とした。