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市町村主体で初期支援や早期診断 厚労省

<シルバー新報 7月5日号>

認知症モデル事業で要綱案
厚生労働省は6月25日、「認知症対策等総合推進事業」の実施要綱案を公表した。この中で「認知症初期集中支援チーム」や、地域で認知症の早期診断・早期対応などを担う「認知症医療支援診療所」のモデル事業について、人員要件や実施内容などを示している。  認知症対策等総合支援事業は、認知症に関する11事業から構成。そのうちの1つが「市町村認知症施策総合推進事業」だ。