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ふるえ抑えて筆記を補助 「書之助」ロボット開発から誕生 菊池製作所 ネット販売へ

<シルバー新報 7月12日号>

金属加工の菊池製作所(東京都八王子市、菊池功社長)が開発した「パームサポーター 書之助」は加齢などで起こる手の震えを抑えて文字を書きやすくする筆記の補助用具。介護ロボットのために開発した技術が基になっている。4月に大阪で開かれたバリアフリー展に試作品を出品したところ、「すぐに欲しい」という声を受け、試作段階ながら急遽、販売を決めた。