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改定後も生活援助「長時間」4割 道ヘル協が影響調査  非常勤ヘルパーの給与減

<シルバー新報 7月26日号>

北海道ホームヘルプサービス協議会(岩田志乃会長)は、2012年度介護報酬改定が訪問介護事業所やヘルパー、利用者に及ぼした影響を把握する実態調査を行った。改定後も1時間以上の長時間サービスを提供している事業所、訪問回数を変えず提供時間を減らした事業所がともに4割ずつあり、事業所の収支が悪化。特に登録型など非常勤ヘルパーの給与が大きく落ち込んだことが分かった。