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実務者研修の「読み替え」僅か 負担軽減策生かされず 本紙調べ

<シルバー新報 8月30日号>

2015年度から、介護福祉士受験資格に追加される450時間の実務者研修。働きながら受験する人の負担軽減のため、地域レベルで実施する幅広い研修も実務者研修の一部として「読み替え(修了認定)」できるようになっているが、法改正から1年以上経った現在、修了認定を受けている研修は全国で13しかない。しかもほとんどが求職者向けの職業訓練であることが本紙の調べで分かった。