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障害者の社会参加に195億円 厚労省障害保健福祉部概算要求

<シルバー新報 9月13日号>

訪問で掘り起こしも
厚生労働省障害保健福祉部は来年度予算の概算要求で、障害者の社会参加・就労支援を推進する施策を総合的に展開する「潜在力発揮プログラムの推進」(195億円)を、重点政策を対象とする特別枠で要求している。グループホームや就労継続支援事業所の整備などの基盤整備のほか、基幹相談支援センターに、病院などを訪問し地域移行時のニーズの掘り起こしを行う「総合支援コーディネーター(仮称)」を配置する事業を行う。